女の子なのにワキガの臭いがくっくさい!

わたしはコンプレックスのかたまりです。かわいいわけでもなく細いわけでもなく声が高いわけでもなく。しかしそのなかでもいちばんのコンプレックスがワキガです。しかも強烈な。

ワキガの症状にはじめて気づいたのは小学生のときでした。私は運動をするのがすきで活発なタイプでした。暑がりなこともあり運動をするとものすごい汗と共にものすごい臭い。しかし当時はまだ自分は人より汗をかきやすいだけだと思っていました。しかし小学校4年生になると周りの女の子たちもちらほら初潮がはじまったりお洒落をしたり色気つきはじめました。男の子たちもそれに敏感になるようになり初めてそこで私は他人から「臭い」と言われました。衝撃的でした。

確かに臭いとは思っていたけれどそんなにとは…!思えば汗をかいて家に帰ると母にも必ずすぐにシャワーを勧められていました。

そして中学に入ると私にも彼氏ができました。しかし彼氏ができたからといって私のコンプレックス臭いは解消されません。廊下ですれ違う男の子たちが私のことを臭いと言っているのを聞いたこともあります。次第に私は半袖を着なくなりました。汗をかいたらすぐにデオドラントシートでふくようになりました。ある日母に自分はワキガなのだろうかと聞いてみたことがあります。

ワキガは手術で治せるらしいけど手術する?」と聞かれました。しかしうちはそこまで裕福な方でもなくもったいない精神が働いてしまった私はそれを断ってしまいました。

高校生になると部活は汗をかかぬよう文化部に入りました。制服のワイシャツは着替えを持ち歩きました。何人かとお付き合いもして順調に青春を過ごしました。大丈夫、ばれていない、このまま平穏無事に高校生活を終わらせられる。そう感じていた頃でした。初めて彼氏と性行為をすることになりました。…まずい!!!私はとっさにワキガの心配をしました。服を脱いだら臭い。行為中も汗をかいたら臭い。どうしよう。

悩みに悩んだ私は結果悩むのがめんどくさくなってしまい彼氏にすべてを明るく打ち明けました。ワキガなんだよねーと。すると彼も明るく気づかなかったわ!と何てことないように言ってくれました。

そこで私はワンステージ克服できたように感じます。半年後臭いからとフラれましたが。。。

その後卒業してアパレルの仕事につきました。室内だし走らないし汗とは無縁だと思っていたのもつかの間、在庫の整理は重いし暑いし汗かくしお客さまの対応で走って事務所や離れ倉庫に行くこともしばしば。アパレルのお姉さんが臭いなんてありえない!そう思った私は裏に入ると常にワキをふきふき。腋臭スプレーをシュー。並々ならぬ努力によってこちらも克服をしました。

そんな私も結婚をしました。子どもができ出産間近になるとシミュレーションをします。そこで汗だくで踏ん張る私臭い私。わあ大変です。またコンプレックスの壁が。ですがいざ生むぞってときにはもちろんワキガのことなど忘れ汗びっしょりになっていました。そして出産直後の臭い私を旦那は泣きながら抱き締めてくれていました。

そして私はワキガなど気にしなくなっていました。コンプレックスを完全に克服することができました。

いま私にはかわいいかわいい息子がいます。どうやらじゅく耳のようです。私とおなじなのでワキガが遺伝していないか少し不安に思っています。旦那はちょいちょいワキガで私をからかってきたりします。きっと中学の頃の私では笑えなかったと思います。

今ではこのコンプレックスも冗談で受け流すことができ笑って話せます。克服はしたものの臭いと人様にご迷惑をおかけしてしまうかもしれないのでお風呂で身体を洗うとき脇だけは薬用の石鹸で洗っていますし、朝は必ずワキガ薬をつけます。汗はそこまでかく機会がなくなりましたがかいたときは即座にふいています。

誰しも人には言えないコンプレックスがあると思います。でも案外人からするとそうでもなかったりします。私は旦那や子どもによって克服しました。

是非明るく自分の周りの大切な人に話してみてはどうでしょう。ちっぽけなものに思えるかもしれません。

傷つかないために早めの治療を

私は産まれた時から顔に青いあざがありました。出生当時、両親は顔のあざを心配し医師に相談をしたそうです。医師も、赤ちゃんにはよくある蒙古斑だと判断し「成長すると自然に無くなるから」と特に治療の必要性も言いませんでした。

しかし、時間が過ぎてもあざは消える事はありませんでした。

保育園に通いだした時からあざがコンプレックスに感じる様になりました。他の子供達は白い肌をしているのに、なんで私だけ青いものがあるんだろうと思いました。保育園でも何か揉め事があった時に「あざ!あざ!」とからかわれる様になりました。両親に相談しましたが、まだ4歳くらいだったので医師の言葉を信じてもう少し様子を見ようと言われました。

時間が経過し小学生になった時、あざが原因で一番辛い出来事が起こりました。学校から下校している時、知らない男性に「その顔どうした?殴られたのか?」といきなり言葉を浴びせられたのです。その時は「産まれつきです」と説明しましたが、その男性とその後も登下校の時に顔を合わす様になり、会うと必ずあざの事を言われる様になりました。

その事が原因で男性と出くわす事が怖くなり、姿が見えると避ける様になりました。両親にも学校に行きたくないと泣き叫んだ事もあります。それ以降、あざにますますコンプレックスを抱き、人に顔を見られる事が怖くて下を向いて生活する様になりました。

中学生になると化粧に興味を持ち始め、これで少しはあざを隠す事が出来るかもしれないと期待をしていました。しかし、実際はファンデーションやコンシーラーを使っても上手く隠す事は出来ませんでした。一向にあざの改善が見られない事に耐え切れず、両親に治療をしたいと打ち明けましたが、当時は医療も今ほど進歩しておらず高額な治療費だったので断念しました。

私はこのコンプレックスをずっと抱えて生きていくんだろうか。こんな顔で結婚できるだろうか。と将来の不安を感じました。あざをコンプレックスに思う様になって20年近く経過した時、思わぬ形であざと決別する事がありました。

当時私は交通事故に遇い入院していました。各診療科で治療を受け、額にも傷を負っていたので初めて形成外科を受診しました。担当の先生が、傷の処置をしている時に私の顔を見て「そのあざ綺麗になるよ」と言ってくれたのです。

あざの事はもう諦めかけていたので、まさかそんな言葉を掛けられるとは思っていなかったし、その時に本気で治療をしてみたいと思いました。前向きになっては何度も辛い思いをしてきたので、やっとコンプレックスを克服できるかもしれないととても嬉しかったです。その頃には、医療器材も進歩し治療費も保険適用になっていました。

病院を紹介してもらいコンプレックス克服の為に治療を開始しました。

まず、正確な診断をしてもらった結果、蒙古斑だと思っていたあざは「太田母斑」と言う先天性のものだと分かりました。医師には「自然に消えるものではない」と言われ、消すにはレーザー治療が必要だと言われました。

色が濃かった事もあるので、一度では取れず何回か照射すると言われました。初めてのレーザー照射は、輪ゴムでパチパチと弾かれる様な痛みに襲われました。部位が顔だった事もあり、あまりの痛みで涙が止まりませんでした、克服するため!これで綺麗になれる!と自分に言い聞かせ耐えました。照射後もやけどをした様なほてりと、一週間はテーピングが必要なので外出も避けました。治療した顔を見せるのが嫌で治療と仕事の両立も大変でした。

レーザー治療で太田母斑のコンプレックスを解消!

その後、6回照射し現在は化粧しなくてもあざがあったとは分からないまでに改善しました。レーザーの痛みは辛かったですが、またコンプレックスを抱えて人の視線を気にしながら生きていく方がもっと辛かったので、頑張って克服する事が出来ました。

レーザー照射と共に少しずつあざが薄くなっていく自分の顔を見て、20年間の思いが込み上げてきました。辛い事も多く治療するまでにとても遠回りしたけれど、今となっては無事克服できて本当に良かったと思います。自信を持って人と接したり歩ける様になりました。

現在は、医療も進歩し「あざ」の治療に詳しいお医者様もたくさんいます。あざで悩んでいる方には、ぜひ一度専門医の受診をおすすめします。

また、赤ちゃんのあざに悩んでいるお母さん達にお伝えしたい事があります。治療は早いに越した事はありません。私は治療が遅くなった事で精神的に辛い経験をしました。いじめの対象にもなりました。将来お子さんが悲しい思いをするかもしれません。その事を避ける為にも出来る治療は精一杯やってあげて欲しいと思います。

乳首と乳輪のサイズが左右で違う事が悩みです。

私が抱えるコンプレックスは「乳首と乳輪のサイズと形が左右で違う」という事です。

この悩みと付き合う事になったのは出産がきっかけでした。それまではサイズも形も左右対象でどちらかといえば美乳だと言われる事も多く、自分の胸に自信がありました。

ですが、妊娠したのをきっかけに乳輪がどんどん大きくなり色も黒ずみ、何故か左の乳首だけがどんどん大きくなり形も扁平乳頭になってしまいました。

右の乳首は以前とは変わらず綺麗なままなのですが、何故か左の乳首だけこのような風になってしまったのです。

周りの人からは出産、授乳を終えると黒ずみも乳輪のサイズも以前のように戻っていくと聞いていたので戻ってくれる事を願っていたのですが、胸のサイズが小さくなっただけで乳輪のサイズが戻る事はなく今も左だけがとても大きいです。

このコンプレックスがきっかけで、銭湯や温泉などで裸になるのが怖くなりました。この乳首を人に見られるのが苦痛で仕方なく、自分の胸に自信が一切なくなってしまいました。

幸い夫は胸のことに関して全く気にしておらず、「一人子供を立派に育てた勲章だよ!」とまで言ってくれているのでその点はとても感謝しているし、有り難く思っています。

ですが他人から見るとやはりこの胸の形はいびつだし、どう思われるのだろうと思うと怖くて温泉に行く機会もグンと減ってしまいました。

私自身まだ26歳だという事もあり、綺麗なバストを産後も維持したかったのですがこんな形でコンプレックスを抱える事になるとは思っておらず今でもとても悲しいです。胸はやはり女性にとっては大切なものですし、更には誰にも相談しにくいという部分でももあると思います。

特に胸の形なんて、整形手術を受ける以外に形を整える手段はありません。

なのでもう諦めるしかないのかなと思うととても悲しい気持ちになる自分がいました。唯一妹には相談できていて、妹は全て受け入れてくれています。

ですが、やはり友人には見せる事ができず友人とお風呂に入ったり旅行に行く事ができなくなりました。

出産を経験している友達が周りに少ない事もあり、こんな風に体型が崩れている所を見られたくないと言うのが一番大きいのかもしれません。行きたい気持ちは山々なのですが、色々と理由をつけて断ってしまっている自分がいました。

ですが、「このままではいけない!どうにかしてこのコンプレックスを克服しないと!」と私自身強く思うようになり、克服するために頑張ってコンプレックスと向き合ってみる事を決意しました。

コンプレックスを克服するために

まずは「全て受け入れてくれている家族と一緒に温泉に行く事。」これから始めてみました。
最初は胸を見られる事が恥ずかしく嫌で嫌でたまらなかったのですが、ここで気付いたのが「自分が思っている以上、他人は自分のことなんてみていない。」と言うことです。

私はコンプレックスを気にする余り、どこか自意識過剰気味になっていたみたいです。それまでは温泉に行くとみんなに見られている気がしてすぐにその場から立ち去ってしまいたい気持ちになっていました。

ですが冷静になってみると、誰も私の胸なんてみていないということに気付いたのです。確かに自分が逆の立場だったとすると、温泉で他の女性の胸をじっくり見るなんて事はしないなとこの時ようやく気付くことができました。

それからと言うもの、温泉やスーパー銭湯にもあまり気にせず通えるようになりました。そしてどうしても気になってしまう時は最終手段としてタオルで隠せば誰にも見られない!という技も身につけました。この技のおかげで今はなんとか楽しんで以前のように温泉に行くことができています。

なので、私的にはコンプレックスを克服する事ができたのではないかなと思っています。

同じコンプレックスを抱える方がもしおられましたら私が伝えたい事は前にも書きましたが「自分が思っている以上、他人は自分のことなんてみていない。」という事です。

そして、このコンプレックスがきっかけで温泉に行けなくなってしまっている方がいたら伝えたい事は、「最悪タオルで隠せばいい!」という事です。

私もこのコンプレックスを克服してからは、楽しんで温泉に行く事ができるようになりとても楽しい毎日を過ごしています。同じように悩んでいる方も、私のように克服してまた楽しんで温泉に行く事ができるようになる事を祈っています。

大きなほくろとパサパサな髪質をなんとかしたい!

27歳の主婦です。わたしの抱える容姿のコンプレックスは顔の鼻の横にある大きなポコっとしているホクロとどんなに良いものを使っても治らない髪質です。

ホクロは、昔から存在しているもので嫌すぎて一度若い頃に自分で血が出ていてもおかまいなしにかきむしり、取ったことがあります。しかしそのまま消えて無くなることはなく、しばらくすると、また再生してしまいました。

そして、髪質。シャンプー、コンディショナー、トリートメントをして、さらに乾かす時に美容液をつけても常にパサパサで枝毛が限りなくあります。両親の髪質が綺麗ではないことから遺伝なところもありますが、今では半ば諦めてしまっています。

そしてわたしの抱える性格のコンプレックスは、内弁慶であり、短気であることです。

私は外の世界に出ると一般的なごく普通の人間で、少しばかりムッとしても感情的になる事はありません。しかし、家に帰ると気を許している家族や旦那には少し自分の思うことと違う事をされるとすぐカッとなってしまいます。

感情的に任せて棘がある言い方から始まり、ひどい時には怒鳴り散らしてしまいます。暴力を振るうことは決してないですがカッカしてしまい、言うことをどれだけ言っても気が済まず、更になかなか機嫌が治らない厄介な性格です。簡潔に言うと外と家の二重人格のような性格です。

容姿のコンプレックスは、物心ついた時からずっとです。ホクロに関しても常に鼻の横に存在しています。冒頭で書き過ぎてしまいましたが、取り除くために自分でかきむしり取ってしまったり、高価なコンシーラーで隠そうとしましたがあまり効果は得られませんでした。

近所のオバさん達から、あの子は顔は可愛いのに鼻のホクロが本当に残念ねと言われたり、学生の頃クラスメイトにからかわれたりしてきました。髪質についても同じで、女は髪が命なのに本当に残念だと馬鹿にされました。

そして、性格のコンプレックスについては、私の父親もかなりの短気なのでこちらが内弁慶を発症すると負けじと怒鳴ってくるので、いつも喧嘩が絶えない家庭となってしまっています。(仲が良い時は良いのですが)度を越してしまった時には、父親から「このばい菌が。皆にばい菌を撒き散らしやがって。バイキンマン」と暴言を吐かれ何度も泣かされた経験もあります。今は、父親にはさすがにある程度感情的になるのは我慢していますが、旦那には結構未だに感情的になってしまいます。自分が望む行動より遅かったり異なったりするとすぐ、どうして出来ないのこれくらいのこと。と思ってしまい、つい口に出てしまうのです。

容姿のコンプレックスの髪質ですが、少しでも解消したいと思い地元の美容室ではなく少し遠くの有名の美容室へ通いましました。カラーも普通のカラーではなくオーガニックカラーといった髪に優しいカラーをしてもらったり、ヘアアイロンの使用もやめて、ドライヤーも髪が痛まない高級なものを購入しました。しかし、昔よりかは少しマシにはなったもののまだまだ克服効果は得れていません。

性格のコンプレックスにつきましたは、本屋で色々調べて、イライラを抑えれる本や、自分を落ち着かせる本などを沢山購入し、人は人。自分は自分。というキーワードを常に忘れないように心がけています。

克服したい気持ちは十分にあります。やはり容姿のコンプレックスを消せたら気持ちよく外も歩けます。

ホクロに関してはいつかお金がたまれば手術で取りたいと思っているので今は克服出来ていませんが、髪質につきましては、いろいろなメーカーを使用している中でやっと自分に合うのかなと思えたものがありましたので以前よりかは改善されたと思います。

性格のコンプレックスを消せると家族とのコミュニケーションも今まで以上に取れますし、何より自分自身の成長にもつながります。そして自分がコンプレックスを克服することで家族の笑顔が少しでも増えればと思います。

本の効果があったのか、少しずつ私が落ち着けてる日は増えてきているのでゆっくりではありますが克服出来ていると思います。

同じようなコンプレックスを抱えている方々へ

大切なのは決して諦めないことです。とても辛くて苦しい思いをして何度も泣いた時も、必ず克服できる日が来ると信じることです。

髪質に関しても使い方をプロである美容師さんに納得いくまで何度も使用法を聞いたり、色々な美容室を回り、色んな商品を回り、情報を入手することも克服への近道です。私のオススメはケラスターゼの緑のトリートメントです。

性格に関しては、様々な本を読むことが1番のオススメです。自分の知らない世界が本には沢山書いてあります。自分の悩みはほんのちっさな事だと痛感されます。

同時に心がすごく楽になります。想像力も豊かになり、自然に実践しやすいのも本の力なので、是非、色々な本を手にとって読んでみてください。

上半身に比べて足が太いのが悩みです

上半身が細いのに下半身がとにかく太い

上半身に比べて足が太いのか悩みです。体型はやせ型ですが、足の肉が落ちず、上下でサイズに違いがあります。

昔から上半身には全然肉がつかず、腕なんて「スティック型のチョコパンみたい」と言われるくらいほっそりしてます。ウエストも平均よりだいぶ細く、Sサイズでもベルとが必要なほどです。が、それに比べて足がどうも太いんです。

上半身も肉付きがよくて、胸も大きければ、グラマーでいい感じになるのかもしれません。でもあまりにアンバランスなので、足の太さばかりどうしても目立ちます。

たとえばスーツを買うとなると、上と下で号数が違ってしまいます。スキニーパンツを履こうと思っても、太ももからふくらはぎにかけてパツパツです。

なんか、太いよな~と漠然と思い始めたのは高校生の頃。気にはしつつもコンプレックスというほどではなく、特に対策せず。

大学生になると、ミニとか履こうかな~と思いつつ、足が太いし……とためらってパンツスタイルばかりに。

就職する頃には、いや、むしろパンツスタイルのが足のラインが出る!スカートのがごまかせる!と気づき、ふんわりしたスカートに移行。ほぼパンツを履かなくなりました。

パンツスタイルにしても、ガウチョパンツのような足のラインが出にくいものを選んでいます。本当はスキニーをさっと履きこなせる女性かっこいいなって憧れはあるんですが、現実は厳しいです。すっかりコンプレックスに囚われてしまうようになりました。

足やせを試みてダイエットをするも。。。

ダイエットを試みたこともあり、まずランニングを始めました。10キロマラソンに出るくらいにはなったものの、特に足がやせた実感はナシ。もしかしたら少しは引き締まったのかもしれませんが、どうもすらっとした感じにはなりません。

あとはホットヨガ。これは美容と健康にはすごく効いて、肌がスベスベになり、ストレスも軽減されました。が……別に足やせはせず。サウナ状態で待機している間、重点的にふくらはぎを叩いたり揉んだりしてみたのですが、やっぱり肉はついたままで克服できません。家でもクリームを使って、特にふくらはぎのリンパを流しながらマッサージしてみたりしました。

本当は、もっと何年も継続しないと効果がわからないんでしょうね……。目に見えて細くなる感じがしないので、ついサボってしまって。しかも自分でマッサージしてると、肉がついてるのがありありと分かって、だんだんつらくなってきます。今でもたま~にやってますが、それじゃ細くはなりませんよね。

エステの足やせコースを体験したこともあり、これは多分通えば多少なりとも効果はあるんだろうけど、いかんせん費用がかかりすぎます。

このコンプレックスは頑張れば自力で克服できる!と思うと、どうしても踏ん切りがつかず、体験止まりでした。

やはり努力しかないのでしょうけど……ウエストのように食べなければすぐ痩せる、という部位でもないので、なかなか続かず苦戦しております。

4もともと足だけ見ればそこまで太いわけでもないのですが(と、自分では信じているのですが)、元彼がとても外見にうるさい人で、特に足についてさんざん言われました。

足はもっと細いほうがいい、足だけ太くて残念だからもっと頑張れと、思い返してみても余計なお世話なんですが、あながち的はずれでもないので反論できず。悔しいながら認めざるを得ませんでした。

しかも別れ際、これは円満なお別れだったんですが、「俺は次会う時までに仕事で◯◯を達成できるよう頑張る」と言う彼に対し、「私は何を頑張ったらいいかな?」と問うと、「そうだな……足がめっちゃ細くなってたらおおってなるな!」

最後まですごく失礼な男だと思います。でも悔しすぎるので、絶対コンプレックスを克服して足細くなってやる!と思いました。そこで色々試してはいるのですが、なかなか思うような効果は出ていません。

私は元彼を(今後会うかどうかわかりませんが)見返せるよう、そして自信を持ってどんなボトムも履きこなせるようになりたいので、もっと頑張りたいと思います。同じようなコンプレックスで悩んでいる方も、ぜひ一緒に頑張りましょう。

もしお金に余裕があれば、脚やせエステなどでプロに任せてしまうのも手っ取り早いと思います。

も綺麗になりたいという気持ち自体、とても大切なものですし、なかなか目に見える効果が出なくても、努力はどこかで報われると思います。

ひどい乾燥肌でライフスタイルに支障がでる

私が長年抱えているコンプレックスは乾燥肌です。それも酷いものでアトピー性皮膚炎と診断されるくらい症状がツラいのです。

20代後半から急に肌のトラブルが頻発するようになり、年齢のせいかなと思っていたのですが、あまりにも肌の調子が悪くて皮膚科を受診したら、生まれつきアレルギー肌という診断でした。

昔から乾燥肌タイプでしたが、コンプレックスになるほど酷くなるとは予想もしていなかったので、仕方なく皮膚科で処方された塗り薬でなんとか症状をコントロールしてきました。

皮膚科に通い始めてからは、痒みや赤みは低め安定という感じで、治療を始めてから10年以上経ちますが未だに完治する見込みはありません。

生活スタイルを変えれば良くなるかと思って、睡眠時間を長くしたり、野菜や果物だけを食べたり、禁煙や禁酒も頑張りましたがあまり効果はありませんでした。

その他にも、乾燥肌を克服するためにこれまで色々なことを試してきました。毎日全身に保湿クリームを塗って乾燥を抑えたり、肌をつくるビタミン補給のためにサプリメントを購入して飲んだりもしました。

このように内からも外からも乾燥肌を克服するために働きかけていましたが、なかなか症状が良くならないまま現在に至っています。

最もツラいのは顔だけでなく全身の痒みや腫れのせいで、着たい洋服が着れないことです。

ファッションにこだわりを持っていた私ですが、肌が弱くなってからまったくお洒落ができなくなりました。

セーターはちくちく痛むし、真冬でも肌が擦れると痛いので肌着も着れません。下着も締め付けられるようで肌が赤くなり、外出中でも気になって何事にも集中できなくなるのです。

メイクも全くできませんし、乾燥肌という厄介なコンプレックスを抱えてから、メンタル的にも弱くなってしまいした。メンタルが弱ると不眠などのトラブルに繋がり、眠れないと肌の回復もどんどん遅くなっていくので悪循環です。

皮膚科医に相談してみると睡眠薬の処方を勧められたので、今は精神科に通院して睡眠導入剤と精神安定剤を飲んでいます。薬のおかげでよく眠れるようになりましたが、肌の調子が良くなったとはいえない状態で、コンプレックスの克服はまだまだ遠い道のりです。

精神科でコンプレックスの相談をしたら、出来るだけ肌のことを考えないようにと言われました。常に肌のことばかり考えていると、それだけでストレスが溜まって日常生活に支障をきたすからです。

乾燥肌でも関係なく出来るような何かひとつでも趣味や楽しみをもって、コンプレックスに捉われないようにするのが克服への第一歩だということです。

私の場合は今でも毎日悩み考えていますが、日中に集中できる何かを見つけることで、肌のことを忘れているような環境づくりを目指しています。

例えば在宅で仕事をしてパソコンに向かっている時間を長くすると、ぼんやりとしながら無意識に肌を掻いていたのが、キーボードを叩くことでその時間を減らせるのです。

あとは在宅ということで服装を気にせずに仕事ができるし、他人の目を気にすることなく作業に集中できるようになりました。

働き方まで変えなければいけないような、この酷いコンプレックスはかなり重症ですが、毎月精神科に通って医師に相談しながら、いつかは外で働くことができるようにと目標を立てています。

そして好きな洋服が着れるようになって、これまでのツラさを吹き飛ばしたいという気持ちでいっぱいです。

それまでは自分の肌に負担をかけないように、ライフスタイルを変化させていく努力を続けていくつもりです。

口では簡単に言えますし、他人からすれば乾燥肌なんて何も感じないことだと思いますが、私にとってはとても深刻で人生を制限されているような気がしてなりません。

ネットの見過ぎに注意している理由は、キレイなモデルさんや女優の写真を見ると、自分と比べて酷く落ち込んでしまうからです。テレビも同じでファッション系の内容などは避けています。

奇妙に思えるかもしれませんが、これらの落ち込むような情報をセーブしなくては、心を保つことができないのです。

なので、肌をキレイにしたいという気持ちから美容ファッション系の情報を探り過ぎないように心がけています。

現在は在宅で仕事をして、コンプレックスによる対人恐怖症的なトラブルは避けることができています。

精神的に良くなってきていると思いますし、コンプレックスをさらけ出すのは苦手なので、このまま現状維持していきたいです。